災害に備えよう!でも何を備えよう?

2018年4月12日

いざという時に備えて最低3 日分の食糧・物資の備えを!!

2011 年に起きた東日本大震災では、満足に食糧を調達できたのが災害発生後3 日目、 電気の復旧に1 週間以上、水道の復旧に10 日間以上かかった地域もありました。また、1995 年に起きた阪神・淡路大震災では、都市ガスの復旧に約3 か月かかった地域もありました。

食料・物資など市町村・国の備え以外に一人ひとりの備えが大切です。

交通網がマヒし、行政も被災の可能性があるからです。

ご家庭での備えの方法

なぜ備えるの?

災害発生直後は普段使えている電気、水道、ガス等が使えなくなることや、 流通が途絶えるためコンビニ、スーパーから物がなくなることもあり得ます。 また、台風などの場合は買いにいけなくなることもあります。 命を守るために食糧や物資、熱源などを準備して備えましよう。

備える方法は?

いわゆる災害用品を買い込んで、定期的に交換する方法や、 日常生活のなかで使っているものをちょっとだけ多めに買って 使ったら買い足していくというローリングストック(回転備蓄)という方法もあります。 アウトドア用品なども非常時に役立つことが多(、立派な備えのーつとして活用できます。

無理をせず自分に合った備えの方法を 実践していくことが大切です。

災害に備えて

①いつも持っておくもの
②一時避難の持ち出し用
③長期の避難生活用

の3つに分類された、チェックリストがあるのでご活用下さい。

いつも持っておくもの

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一時避難の持ち出し用

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長期の避難生活用

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災害時の食糧の備え方

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まとめ

災害発生後は日常生活が出来なくなります。神戸市では、約15万人分の物資・食料が備えられているようですが、ご自身の命を守るたてにはご自身で食料、物資、熱源などを備えていくことが大切なようです。

また、一人ひとりの備えが充実すればお互いを助け合う共助としても役割を果たします。

普段の生活で一つ開封したら新しい物を買っておくなど少し多めに買っておくことも備えの一つです。